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目の前の支払いだけを考えると、賃貸の方が得をします。
マイホームのローン借入年数分の支払いと、同じ年数分家賃を支払うのでは賃貸の方が少なくてすみます。
しかし、ローンの借入がなくなってしまえば、長生きすればするほど大きく逆転してきます。
それに、ローンの借入をしている本人が、もしもの時には、定額の団信保険に加入していれば、住宅ローンは払わなくてもいいのです。
それに、残念ですが、年をとると賃貸を貸してくれる不動産屋さんが非常に少なくなります。
なぜなら、火事の心配や病気をしたときのことを考えてしまうからです。
何より『マイホーム』は賃貸にはない、充実感があるのです。

マイナス思考の人なら、買えません!
というよりも、どこまで”マイホームが欲しい”という気持ちがあるかだと思います。
気持ちが、マイナス思考ならば、前向きな話は生まれません。
まずは、何か行動してみてはいかがでしょうか。
その中に、何かヒントがあるかもしれません。
早く信頼のおける、プロのアドバイザーを見つけることが、マイホームへの近道だと思います。
「意志あるところに方法あり!」です!
今、欠陥住宅が問題になってますね・・・。
まず、住宅会社を決める前に、建築途中の現場を見ることが大切です。
完成してからでは、大切なところが見えません。
特に床下、屋根裏は見えない部分ですから、大切です!
心配な方は、「まだ『家づくり』のことで悩み続けますか?」の本を読んでください。わかりやすく書いていますので、ぜひお読みください!

注意点はたくさんありますが、最低限をお答えします。
・前面道路が公道なのか?(公道に2m接してないと家は建てられません)
・境界は、はっきりしているか?(測量図や境界の杭だけではだめです)
・土地に上下水道、ガスなどの設備があるか?(後で費用がかかる場合があります)
・地盤は、弱くないか?(事前に調査できるのが一番いいです)
あとは、「失敗しない土地選び」の本を読んで勉強することをおすすめします。

最近、住宅ローンが厳しくなっています。
でも、大丈夫ですよ!
不動産を、契約するときは、通常ローン特約というものがつきます。
内容は、ローンの一部または全部が否認された場合、白紙解約になるというものです。
簡単に言えば、ローンがダメなら、手付金は戻ってくるということです。
ただし、ローン特約期限というものがあり、白紙解約できる期間が決まっていますので、注意が必要です。

そうですね・・・どちらとはいえません。
住む人のライフスタイルや、考え方によって違うからです。
立地やセキュリティーを重視して、将来貸すことや売ることを考えれば、マンションの方が有利です。
庭でガーデニングや、将来のリフォームを考えるなら、戸建ての方が有利です。
探すときは、家族で話し合ってから、どちらかに決めないと、迷ってしまいますよ!

まずは、住宅ローンの比較一覧表を作って比較することが大切です。
金利だけで判断するのは、要注意です!
なぜなら、一定期間のボーナス金利だったり、条件があったりする場合が多いからです。
住宅ローンの期間は、できるだけ定年退職までにした方がいいです。
少子化の世の中ですから、年金に頼るのはとても危険だからです。

住宅ローンと一言で言っても、公的な機関から生命保険までいろいろとあります。
まずは、身近で取引がある金融機関を優先させた方がいいと思います。
しかし、地元銀行の方が審査が厳しいことが多いので、住宅会社や不動産会社に聞いて確認が必要です。

登録免許税や不動産取得税が代表的なものとしてあげられます。
登録免許税とは土地や住宅を取得した時の登記にかかる税金です。
また、不動産取得税とは土地や住宅の購入・住宅の増改築時にかかる税金です。
ただし、不動産取得税は大幅な控除がありますから、税金を払う前に申告をしなくてはいけません。
これ以外にも契約書を交わす時の印紙税、親や親戚などから資金の援助を受けた時の贈与税などがあります。
マイホーム購入後は、固定資産税・都市計画税等が毎年かかってきます。

住宅ローン減税とは、金融機関などからの返済期間10年以上のローンを利用して、マイホームを新築、購入、増改築等した場合に、居住を開始した年から10年間、居住の用に供した年に応じて所定の額が所得税から控除される制度です。
これは、所得税からストレートに税額を減額するため、住宅ローンを組む人にとっては大きなメリットがあります。
ではどのくらい減税されるかというと、例えば、住宅を取得し、入居した年の住宅ローンの年末残高が3000万円であれば、その1%の30万円の減税となります。
年間の所得税が30万円に達しない場合、その年の所得税はゼロとなります。ただ、この制度は平成20年12月末までの限定措置ですし、段階的に縮小されますので、早い段階でこの制度を利用したほうがその恩恵を多く受けれるでしょう。
ただし、条件によっては、住宅ローン控除の対象とならない場合がありますので、確認が必要です。

そうですか、それは大変ですね・・・。
マイナスに考えないで、悪い業者が1社分かってよかったと思いましょう!
今後は、安易に問い合わせをしなければいいのです。
しつこい営業マンには、きっちりと断ることが大切です。
それでも、しつこくする場合は、営業マンもビックリの必殺技があります。
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